大切なものを失ったとき

沖縄で、一足早く見られる桜。

こちらでは、ソメイヨシノではなく

ピンクの色濃いカンヒサクラが見頃を迎えています。

普段、当たり前にあるものほど大切にできていない。

そんなことはないですか?

例えば、自分の健康。自由に動ける身体。

1番身近な家族、パートナー。

失ってみて、初めてその大切さに気づきますよね。

もっとああして良けばよかった、と後悔してしまう。

もちろん、不安な気持ちになったり落ち込んだっていい。

でも、ずっとその気持ちを引きずったままいるのは

心に良くないし、何も進まないですよね。

どんなに心が苦しいことも

捉え方次第だなって思うんです。

同じ出来事でも、視点を変えれば必ずそこに気づきがあるから。

人生で辛い出来事ほど、大チャンス。

これは私も経験済みです。

辛いことがないと人は変われないと思う。

チャンスだと気づいて、

大きく成長できるかどうかは捉え方次第ってこと。

あなたにとって、

これまでの人生で辛かったことはなんですか?

また、そこから得たものは何でしょうか?

きっとそれが、あなたの大きな宝になっているはず。

娘ちゃんと初めて見たお馬さん

(この直前にヤギに頭突きされて大泣き中;)

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