今日は、映画「尖閣1945」特別試写会へ行ってきました。
この映画は、実話をもとに作られたもので
舞台は戦時中の石垣島。
そして、サバニがこの映画の中では存在となっています。
そう、まさに戦時中のリアルなサバニのストーリー。

内容は、ネタバレしてしまうので
ここでは書きませんが、とにかくリアル。
そして、やっぱり戦争の映画を見ると
今こうして当たり前のように
ご飯を食べて
快適に暮らせるお家があって
家族みんなが元気で
便利に生活できる。
この目の前の現実が、決して当たり前でないことに
改めて気がつかされます。
どんなに不満があっても、
夫婦喧嘩しても、笑
先の見えない未来に不安を抱いていても、
こうして今、生かされていることに
感謝の気持ちは決して忘れてはならないですね。
戦争がほんの数十年前の出来事だなんて思えない。
そして今もなお、世界で戦争が起きている現実。
一個人の力では、
戦争は終わらないけれど
ひとりひとりの心の中に
愛や調和、繋がりを持ち
内なる平和を保つことが大事なんだと思います。
映画、「尖閣1945」は
来年全国ロードショーされるみたいなので
ぜひ見てみてくださいね!

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